名刺などを作る際にどれだけコスト削減が出来るかが大事

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独自の名刺でアピールする

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モニタと印刷の色の見え方

最近では印刷技術の向上により、少ないロット数でも単価を安く抑えた発注ができるようになりました。印刷と言うとチラシやカタログ冊子を思い浮かべる人が多いですが、他にもさまざまなものへのオリジナル印刷が可能です。たとえば、名刺がその一例です。自社のロゴが入ったオリジナル名刺があると、取引先へのアピールに大きな手助けとなります。名刺をはじめとした冊子やチラシを印刷する場合の注意点として、印刷とモニタで見た色合いに差が生まれることです。デジタルで原稿を作成する場合、モニタやパソコン環境によって色合いが異なって見えてしまうのです。できるだけ、紙に印刷した色見本を添付して発注をすることをおすすめします。そうすることで、何度も印刷し直す必要もなく、コスト削減にも繋がります。可能な限りのコスト削減をして、その分自社商品の開発などに活かしましょう。

データ原稿作りのポイント

名刺をはじめとした印刷用データを作る際にまず知っておきたいのは、解像度とカラーモデルのふたつです。特に解像度は、設定を確認しないまま作業を進めてしまうと後で修正がきかないので、最初に設定を行っておく必要があります。印刷所に記載されているデータ原稿の作り方でもたいてい書かれていますが、印刷用のデータは最低でも300dpiは欲しいところです。また、印刷に使われるカラーデータはwebで使われるRGBと異なり、CMYKになります。こちらは対応ソフトであれば後からでもある程度の修正は可能ですが、やはりできれば最初からCMYKで作っておく方が色の調整はしやすいです。RGBに比べてCMYKの方が淡い色になるのが特徴です。

個性が光るオリジナル袋

印刷

プライベートや企画などでオリジナル紙袋が必要になった場合には、フルオーダーすると良いでしょう。耐久性や防水性のあるオリジナル紙袋を製作する事で、使う人の状況を考えた仕様となり、評価も高まります。

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自分だけの紙袋

紙袋

オリジナル紙袋は、自分のオリジナルのデザインでつくることができる紙袋のことを言います。手がけることのできるデザインは自分次第ですが、一枚あたりの価格は高いこともあるので予算には十分注意して作成するようにしましょう。

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世界にひとつの作品

紙袋

オリジナル紙袋は、自分でデザインして業者に注文すれば、高いクオリティのものが手に入ります。また自分でも、比較的お簡単に作ることができます。服装や場の雰囲気にあわせることで、ファッションの一部としてオリジナル紙袋を活用することができます。

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